hikara夢録
徒然なるままに書き綴っていければと思います。章によっては加筆・修正し、よりいい章になるよう、書き直します。
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    今までただ書きたいことをブログに書いてきた・・・
     今までただ書きたいことをブログに書いてきた・・・。

     ここにきてなぜかブログを書くのが遅くなっている。

     続かない・・・。

     苦しい。

     はじめは物書きの職業に憧れて、ただ頑張ってきた。

     どうしたらいいんだ・・・。

     師匠のもとを去り、ただ自分の思うままに書いてきた。

     今さら戻れるわけがない。

     破門とまではいかないけれど実質破門されてようなものであった。

     だけど・・・書けない。

     自分のアンテナが鈍っているのかモチベーションが下がっているのか。

     毎日が情報に氾濫している中で、その情報にピンとこない。

     これもブログという媒体の限界なのか?

     伝達手段としてはテレビ・新聞に比べるとやや分が悪いことは認識したはずなのに、

     私はここにきてもがいてしまっている。

     物書きになりたい。

                                                 

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    「エジソンの母」を見て
     久しぶりに「エジソンの母」を見た。

     やはり、わかりやすく実に面白いテレビドラマである。

     第六回になる昨日の回は「太陽をどう死なせないか」がはなふさけんと君のテーマだった。

     あと50億年で太陽は死ぬということで珍騒動が起こっていく・・・。

     私達は残念ながら太陽が死ぬまで生きていけない。子孫に託すしか道はない。

     それまで人類は生き残れるのかが疑問であるが、希望はあると信じて死にたい。

     火星を地球のようにカスタマイズするのにもまだ多くの課題が残されている。

     人類が火星に移住する歴史的瞬間を生きている間に見てみたいものだ。

                                            hikara

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    ドキュメント にっぽんの現場 〜出稼ぎアパート冬物語〜 を見て
     NHKで「にっぽんの現場 〜出稼ぎアパート冬物語〜 」を見た。

     愛知県のトヨタ下請工場の派遣労働者の実情を追ったドキュメンタリーだった。

     故郷から出稼ぎにきている男たちの年末・年始を取材していた。

     人材派遣会社から派遣されたパートの若い男たちがそこには映っていた。

     青森や沖縄の故郷よりも賃金がいいだけのためにやってくる。

     やはり、労働環境のきつさが衝撃的だった。

     立ちっぱなしのきつい労働が毎日8時間も9時間も延々とつづく。

     交代でさらにきつい夜勤も一週間ごとに働かなければいけない。

     しかも、障子・ふすまで仕切られた三人部屋でのプライバシーも何もない部屋。

     出稼ぎで家族にお金を送るところを見ていると、

     いかに地方(青森・沖縄)の賃金が低いかが容易に想像できる。

     非人間的ともいえるライン作業。

     ノルマも残業ももちろんある。

     労働時間がもう少し短ければ、人間らしい生活になるのだろうか。

     「世界のトヨタ」の裏側には、こういう一面をもっていることをこの番組を通して知った。

                                                hikara  

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    がん難民 命のバトンを見て NNNドキュメント’08から
     2008.02.04放送の「がん難民命のバトン」から

     放送からかなり経つが、録画していた「NNNドキュメント'08」を見終えた。

     タイトルは『がん難民〜渡された命のバトン〜』だった。

     2006年6月、日本のがん医療を変える法律が全会一致で可決された。

     「がん対策基本法」。

     成立に導いたのは自らガンを告白した民主党議員山本孝史さん(享年58)の演説だった…。

     今や日本では3人に1人がガンで亡くなっている。

     いろいろと問題も浮かび上がってきた。

     使いたい薬が使えない、治療できる医者が少ないなどだ。

     その結果、「治療法がない」と言われる『がん難民』が日本中をさまよっているらしい。

     このドキュメントではガンで亡くなった民主党議員山本孝史さんを中心に構成されていた。

     

    山本さんは、1993年参議院議員に初当選以来、薬害エイズ問題、年金、医療、介護、自殺対策など、常に命を守る政治の実現を目指していた。
     ところが3年前、山本さん自身を胸腺がんが襲った。すでにがんは肺や肝臓に転移しており、何もしなければ余命半年と宣告されたのだった。抗がん剤治療を受けて、初めて山本さんはがん患者の実情を目の当たりにした。患者さんが来られて、そういう”がん”だと決まると、「こういう治療です、効かなければ次これです、あとはもうありません、緩和ケアに移ります。」と、日本のがん医療はベルトコンベア式になっている



     その背景には、抗がん剤専門医不足という問題があるという。

     アメリカには約10,000人いるといわれている専門医も、日本にはたったの126人しかいない(2007年)。これが地域や病院の医療格差を生み、がん難民を増やしている原因の1つになっているそうだ。
     問題はそれだけではない。日本にはさらに「ドラッグ・ラグ」という問題がある。

     海外では承認されている新薬の多くが、日本では未承認なのだ。世界の売り上げ上位100の薬を調べると、他の国で初めて承認されてから日本の厚生労働省が承認するまでに平均にして約4年もかかっており、最も早いアメリカとは2年半の開きがある。国立がんセンターの藤原医師によれば、日本はコストや環境の問題で、治験(薬の有効性や安全性を調べる臨床試験)のスピードが遅い
     通常、抗がん剤治療中に副作用でアレルギーが出たり、がん細胞に耐性ができて効かなくなると、別の抗がん剤が必要になってくる。だが副作用の少ない新薬の多くが日本では未承認のため、使える薬の選択肢が少ない。

     保険がきかない未承認薬を使った場合、問題なのは経済的に破綻していくことだ。

     保険適用外の薬を使うと、混合診療となってしまい、治療代全額が患者の自己負担となってしまうためだ。

     「やはり個人では限界があることは否定できない。今は、まだ。」


     彼(民主党議員山本孝史さん)のバトンを私たちは受け取れたのだろうか。

                                               hikara


     

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    ブログの更新遅れました。
     やっと社員の道が開けそうだ。

     26で私の人生は終わっていた。

     これからの人生は親に養育にかかったお金を還元していく期間に入る。

     私は未来へ借金をしてまで親に苦労をかけた。

     親が失った時間は、10年だ。

     10年をできれば返したいが、残念ながらどうやっても時間は返せない。

     だから、わずかながらでも私にかけた養育費の一部を返して行きたいと思う。

     

    「仕事はどこいってもしんどい」

     昨日、上司がぽつんとおっしゃった。

     仕事に就けたのはよかったのだが,やはり身体に負担がかかりすぎるところがイタイ。

     「腰をすえてやるのならこの会社でがんばったほうがいい」

     先輩からはこう言われた。

     自分の身体が持つ限り続けられるのか?

     キャリア形成にハンデがあると転職なんて考えられない・・・。

                                                 hikara

                                                   

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